アコースティックギターは幅広い年代で愛され続けています。アコースティックギターが幅広い年代層にこんなにも長く愛され続ける要因には、ニューミュージック世代のミュージシャンの貢献があると考えています。吉田拓郎、かぐや姫、さだまさし、長渕剛、浜田省吾等ですね。現在ブレイクしているコブクロやゆずなども少なからずニューミュージック世代の影響を受けています。
そんな魅力に惹かれてアコースティックギターのテクニックを習得したいと思ったなら、ニューミュージック世代の曲を練習することをおすすめします。この世代の曲にはすばらしい曲が大変多いですし、初心者向きの曲から上級者向きの曲まで多数あります。初心者向きの曲でも現在聞いてもすばらしい曲が多くあります。
初心者の方で一番悩むのがどの曲で練習すればよいかでしょう。アコースティックギターの弾き語りの練習で初心者に最適な曲があります。それは長渕剛さんの「恋人時代」です。「恋人時代」は長渕剛さんの初期の曲です。若い世代の方は知らないかもしれません。この曲のすばらしいところは初級者から中級者になるための要素がすべて凝縮されていることです。是非練習曲に組み込んでください。
そのうちわかることに、アコースティックギターには大きく分類すると日本製と外国製があるということです。マーティンとかギブソンとかに憧れる人は多いのですが、やっぱり日本人にあうギターは日本製のアコースティックギターでしょう。日本人の指を対象にしたアコースティックギターを作成しているだけあって、日本人にぴったり合います。外国製のアコースティックギターもすばらしいのですが、初心者には日本製のアコースティックギター(ヤマハ等)をおすすめ致します。金額的にもリーズナブルなモノが多数そろっています。
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